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娘との沖縄|にぎわいと静けさの時間

お城
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こんにちは ゆかです。

沖縄の旅の中で、もうひとつ楽しみにしていたことがありました。

御朱印と、日本の100名城のスタンプです。

観光というより、
「集めながら歩く」という感覚に近いかもしれません。

ひとつひとつの場所に、自然と足が向く。
そんな旅の仕方も、悪くないなと思いました。

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波上宮 |那覇の街の中で感じた空気

海のすぐそばにある神社 波上宮(なみのうえぐう)。
那覇の中心部からもほど近く、多くの人が訪れていて、にぎわいがありました。

境内には狛犬ではなくシーサーが鎮座し、ヤシの木が並ぶなど、沖縄らしい南国の雰囲気が漂っていました。

静かな神社をイメージしていましたが、実際には観光客や参拝の人が行き交い、どこか活気のある空気が流れています。

それでも、手を合わせる時間には自然と気持ちが整い、旅の中でほっと一息つける場所でもありました。

今回は御朱印もいただき、沖縄での思い出のひとつになりました。

首里城 |重みを感じた場所

首里城を訪れたのは、今回が初めてでした。

守礼門

復元の途中ではありますが、多くの人が訪れていました。


首里城公園はとても広く、歩いているだけでも気持ちがよく、ゆっくりとした時間が流れていました。にぎわいの中でも、その場所には言葉には表せない重みのようなものがありました。

復元中の正殿

かつての琉球王国の中心だった場所に立っていると思うと、不思議と背筋が伸びるような感覚もありました。

今回は、首里城のマグネットをお土産に購入し、日本100名城のスタンプも押してきました。
旅の記録として、こうした形に残るものがあるのも嬉しいですね。

今帰仁城跡 |桜と石垣のある風景

首里城のにぎわいとは対照的に、今帰仁城跡(なきじんじょうあと)はとても静かで、ゆっくりとした時間が流れていました。

石垣が続く風景と、その先に見える海。
ただ歩いているだけで、心が落ち着いていくのを感じました。

石垣の曲線や、ひとつひとつの積み重なりを見ながら歩いていると、ここで過ごしていた人たちの時間に、少しだけ触れたような気がしました。

ふと見ると、ヒガンサクラが咲いていて、やわらかいピンク色が景色の中に溶け込んでいました。

ヒガンサクラ

観光地というよりも、”静かに残っている場所”という印象が強く残っています。

ここでも日本100名城のスタンプを押しました。

静かな時間の中で歩いた記憶が、
こうして形に残るのが少し嬉しく感じます。

そして、今帰仁城跡のマグネットも選びました。

石垣や景色の静けさを思い出すような、落ち着いた雰囲気が気に入っています。
ふと目に入ったときに、あのゆったりとした時間を思い出せそうです。

そのほかに訪れた場所

美ら海水族館では、大きな水槽の中にゆったりと泳ぐお魚たちを眺めながら、時間を忘れるようなひとときを過ごしました。

アメリカンビレッジでは、カラフルな街並みの中を歩き、沖縄とはまた違った雰囲気を楽しみました。

国際通りでは、お土産を見ながらゆっくりと歩き、最後までにぎわいのある時間を過ごしました。

美ら海水族館やアメリカンビレッジなど複数の観光地を効率よく回るならやはりレンタカーがあると便利です。

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また、那覇市内や観光地周辺のホテルに宿泊すると移動も楽になります。早めに予約して希望の部屋を確保するのがおすすめです。

旅の中で感じたこと

にぎわいのある場所と、静かに時間が流れる場所。
どちらも訪れたことで、沖縄の色々な表情を感じることができました。

娘と過ごす時間の中で、
同じ景色でも、これまでとは少し違った見え方をしたように思います。

またひとつ、心に残る旅になりました。



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