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尾張国一宮・真清田神社の御朱印|愛知県一宮市

旅と世界遺産
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こんにちは ゆかです。

1月は年始の初詣から始まり、合格祈願や厄払いなど、神社へ参拝する機会が多い季節です。

我が家では毎年「年末詣」を続けているため、1月は人出が落ち着いた頃に改めて参拝するのが恒例となっています。

今回は、愛知県一宮市にある真清田神社へ参拝いたしました。

基本情報

真清田神社

所在地
愛知県一宮市真清田1丁目2番1号

アクセス
JR「尾張一宮駅」・名鉄「名鉄一宮駅」より徒歩約8分

参拝時間
9:00~17:00

社務所受付時間(御朱印など)
9:00~16:00

拝観料
無料

駐車場
参拝者専用駐車場あり(約80台)
普通車:1時間100円

※上記内容は変更される場合があります。参拝の際は公式ホームページ等で最新情報をご確認ください。

御祭神

天火明命(あめのほあかりのみこと)

太陽を神格化した神様で、
五穀豊穣、開運厄除け、子孫繁栄、家内安全、病気平癒などのご利益があるとされています。

尾張国一之宮

真清田神社は、尾張国の「一之宮」として、地域の中でも特に格式の高い神社です。

「一宮市」という市の名称も、この尾張国一之宮である真清田神社に由来しています。

全国には「一宮」という名称を冠する自治体が複数ありますが、市制が施行されているのは、この真清田神社が鎮座する一宮市のみとなります。
(公式HP参照)

御朱印

今回いただいた御朱印はこちらです。
(書き置き/初穂料500円)

干支の蛇が描かれており、煌びやかで新年にふさわしい美しい御朱印でした。
新しい一年の始まりを感じさせてくれる、特別感のある一枚です。

御朱印巡りを始めてから、御朱印帳を持って参拝する楽しみが増えました。
御朱印帳は神社ごとに個性があり、参拝の大切な記録になります。

御朱印帳は神社巡りの大切な記録になります。

▶人気の御朱印帳はこちら

お守り

真清田神社に伝わる「五鈴鏡(ごれいきょう)」をモチーフにしたお守りは、一宮市の市章にもなっています。

磁石式になっており、車内や玄関など、お好みの場所に貼ることができます。

安全ステッカー(初穂料500円)

日々の安全を願い、身近な場所に取り付けられる実用的なお守りです。

節分祭

2025年の節分は、
2月2日(日)午前11時より豆まきが行われます。

ゲストは 浅田 舞さん。

境内の様子と見どころ

鳥居をくぐり、楼門から境内へ入ると、正面には立派な御本殿が見えてきます。

本殿・渡殿は、平成18年に文化庁より国の登録有形文化財に指定されており、歴史と風格を感じさせる荘厳な佇まいです。

雄大な社殿をゆっくり眺めていると、自然と心が落ち着き、日頃の疲れも癒されていくように感じました。

また、神社の門前には商店街が広がり、参拝とあわせて散策も楽しめます。

一宮市と七夕祭り

一宮市といえば、日本三大七夕祭りのひとつとして知られる「一宮七夕まつり」が開催されます。

毎年7月の最終日曜日を最終日とする木曜日から4日間にわたり開催され、
一宮駅周辺、本町商店街、真清田神社周辺を中心に、約120万人が訪れる夏の風物詩です。

街全体が華やかな雰囲気に包まれ、訪れるたびに活気を感じられるお祭りです。

まとめ

真清田神社は、一宮市の中心に位置する歴史ある神社です。

格式の高さと美しい社殿、そして地域に深く根付いた存在として、多くの人々に親しまれています。

静かな境内でゆっくりと過ごす時間は、とても心地よく、穏やかな気持ちにさせてくれました。

季節ごとに異なる魅力を感じられる神社ですので、また近いうちに参拝したいと思います。

私はこれまで、真清田神社や
伊勢神宮などで御朱印帳をいただいてきました。
神社ごとに異なるデザインがあり、それも御朱印巡りの楽しみのひとつです。

これから始める方は、まず一冊御朱印帳を用意しておくと、参拝先ですぐに御朱印をいただけるので安心です。


一冊の御朱印帳が、神社巡りの素敵な思い出になります。

▶【初心者にもおすすめの御朱印帳はこちら】

ゆか

50代になり、これからの時間を自分らしく過ごしたいと思うようになりました。

会社を辞めたあと、「これから何をしてみようかな」と前向きに考えることが増えました。

このブログでは、ゴルフで100切りを目指すことや旅、日々の暮らしなど、実際にやってみたことや感じたことを綴っています。

FP2級と世界遺産検定3級を取得。
学ぶことも、まだまだ続けたいと思っています。

迷いながら、整えながら、少しずつ前に進んでいく日々を記録しています。

同じ世代の方の小さなヒントや楽しみになれば嬉しいです。

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