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母と娘の京都旅【2日目】|娘が考えた京都観光|清水寺・八坂神社を巡る一日

旅と世界遺産
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※この記事は2日目の内容です
1日目の嵐山やトロッコ列車の様子はこちらからご覧いただけます。

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京都旅2日目は、娘が考えてくれた観光プランでスタート。

どこへ行くのか、どんな1日になるのかワクワクしながら、京都駅のコインロッカーに荷物を預けて出発しました。

向かった先は、娘にとって初めての清水寺。

京都らしい街並みを歩きながら食べ歩きを楽しんだり、観光客の方に写真を頼まれて少し緊張しながら撮ってあげたりと、思い出に残る時間に。

さらに八坂神社や平安神宮まで足を延ばし、京都の魅力をたっぷり満喫しました。

気がつけばこの日も2万歩以上歩き、2日間で合計42000歩。

👉 京都をしっかり満喫したい方におすすめの、1日観光モデルコースとしても参考になる内容です。

清水寺へ|京都らしい街並みと食べ歩きを満喫

二年坂の「月下美人」のみたらし団子と大学芋 安定のおいしさです。
京都らしい街並みに心惹かれ、夢中で写真を撮る娘の姿

清水寺へ向かう道は、石畳の坂道にお土産屋さんや食べ歩きのお店が並び、歩いているだけでも京都らしい雰囲気をたっぷり感じられる場所です。

この日も多くの観光客で賑わっていましたが、そんな中で写真を撮ったり、気になるお店に立ち寄ったりしながら、ゆっくりと進みました。

娘はこうした街並みを見るのが初めてだったこともあり、とても楽しそうな様子で、あちこちに興味を持ちながら歩いていました。

食べ歩きも楽しみのひとつで、京都らしいスイーツや軽食を味わいながら、観光気分を満喫。

清水寺へ向かう時間そのものが、思い出に残るひとときとなりました。

清水寺での体験と印象に残った出来事

清水寺で頂いた御朱印 500円

清水寺は、娘にとって今回の旅で特に楽しみにしていた場所のひとつ。

実は、名探偵コナンの映画にも登場していたことから、「一度行ってみたい」と話していた場所でした。

実際に目の前に広がる景色を見た瞬間、「ここがあの場所だね」と嬉しそうに話していたのが印象的です。

有名な清水の舞台からの景色はとても開放感があり、京都の街並みを一望できる絶景。

また、この日は外国人観光客の方に身振り手振りで「写真を撮ってほしい」と声をかけられ、少し緊張しながらも撮影をしてあげる場面も。

そんな何気ないやり取りも、旅の思い出のひとつになりました。

観光地としての魅力はもちろん、こうした人とのふれあいも含めて、心に残る時間を過ごすことができました。

八坂神社へ|祈年祭と舞の時間に出会う

実はこちらが正門の南楼門。立派な佇まいに思わず見入ってしまいました。
八坂仁社で頂いた御朱印 300円(左)500円(右)
祈年祭の舞に、多くの人が足を止めて見入る特別なひとときでした。

八坂神社へ向かいました。

これまで何度か訪れたことはありましたが、今回はいつもとは違うルートからの参拝に。

普段は四条通りの突き当たりにある朱色の門から入ることが多いのですが、今回は清水寺から向かったため、下河原通に面した別の入口から入りました。

そこには立派な鳥居があり、そのスケールに思わず驚いてしまいました。

実はこちらは南側にある「南楼門」で、正式な入口(正門)とのこと。

ちなみに、四条通り側の朱色の門は「西楼門」と呼ばれています。

同じ場所でも、入り方が変わるだけでまったく違った印象になるのも、京都観光の面白さのひとつだと感じました。歩いて散策したからこそ出会えた、新しい発見でした。

また、この日はちょうど祈年祭が行われており、境内では舞が奉納されていました。

静かな空気の中で行われる舞はとても美しく、偶然とは思えないほど特別な時間に出会えたように感じました。

観光だけでなく、日本の伝統や文化に触れられるのも、八坂神社ならではの魅力。

何度訪れても新しい発見がある、そんな場所だと改めて感じました。

これから訪れる方は、ぜひいろいろな方向から境内に入ってみるのもおすすめです。

平安神宮まで散策|京都の街歩きと鴨川

鮮やかな朱色が印象的な平安神宮。広々とした境内も魅力です
平安神宮で頂いた御朱印 500円

平安神宮へ向かいました。

八坂神社からは少し距離がありますが、京都の街並みを楽しみながら歩いて向かうことに。

途中、鴨川沿いを歩く時間もあり、ゆったりと流れる景色に癒されながら、のんびりとしたひとときを過ごしました。

観光地を巡るだけでなく、こうして何気なく歩く時間も、京都らしい魅力のひとつだと感じます。

平安神宮に到着すると、鮮やかな朱色の大鳥居と広々とした境内が印象的で、これまで訪れてきた場所とはまた違った雰囲気を楽しむことができました。

ゆっくりと参拝を済ませたあとは、再び京都駅へバスで戻ることにしました。

たくさん歩いた一日でしたが、その分だけ充実感もあり、心地よい疲れに包まれていました。

京都駅に戻ってランチ|旅の締めくくり

念願のいちごパフェに大満足。見た目も華やかで思わず写真を撮りたくなります。
歩き疲れた体にやさしい、おにぎりと湯葉うどんのほっとする味わい

京都駅に戻ってからは、駅直結の京都ポルタ内にある
みのりカフェ 京都ポルタ店でランチをとることにしました。

娘は、食べ歩きのときに食べられなかったいちごパフェを選び、「やっと食べられた」と嬉しそうな様子。

見た目も華やかで、写真を撮りたくなるような可愛らしいパフェでした。

私は、おにぎりと湯葉のうどんをいただき、歩き疲れた体にやさしく染みるような味わいにほっと一息。

それぞれ好きなものを選びながら、旅の余韻に浸るゆったりとした時間になりました。

京都駅直結でアクセスもよく、観光の合間や帰り際のランチにもぴったりのお店です。

※訪問時の情報です。メニュー等は変更になる場合があります。

京都1泊2日旅のまとめ|42000歩の充実旅

今回の京都1泊2日の旅は、嵐山の自然やトロッコ列車、東寺のライトアップ、
そして2日目の清水寺や八坂神社、平安神宮と、京都の魅力をたっぷり感じられる時間となりました。

娘と一緒に過ごした2日間は、どの瞬間も新鮮で、かけがえのない思い出に。

気がつけば歩いた歩数は合計約42000歩と、かなりアクティブな旅になりましたが、その分だけ充実感もひとしおでした。

京都は何度訪れても新しい発見があり、また違う季節にも訪れてみたいと感じさせてくれる場所です。

これから京都旅行を計画されている方の参考になれば嬉しいです。

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▶ 1日目の旅はこちら
嵐山のトロッコ列車や東寺のライトアップを楽しんだ1日目の様子は、こちらからご覧いただけます。

ゆか

50代になり、これからの時間を自分らしく過ごしたいと思うようになりました。

会社を辞めたあと、「これから何をしてみようかな」と前向きに考えることが増えました。

このブログでは、ゴルフで100切りを目指すことや旅、日々の暮らしなど、実際にやってみたことや感じたことを綴っています。

FP2級と世界遺産検定3級を取得。
学ぶことも、まだまだ続けたいと思っています。

迷いながら、整えながら、少しずつ前に進んでいく日々を記録しています。

同じ世代の方の小さなヒントや楽しみになれば嬉しいです。

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