こんにちは ゆかです。
ゴルフのスコアは、どのクラブが一番影響していると思いますか?
ドライバーの飛距離やアイアンの精度も大切ですが、よく言われるのが
「スコアの40%はパター」という言葉です。
正直、ゴルフを始めたばかりの頃の私は、
「本当にそんなにパターが大事なの?」
と思っていました。
ドライバーで遠くに飛ばすことばかり考えて、練習場でもブンブン振ってばかり。
パター練習はほとんどしていませんでした。
しかし、実際にラウンドを重ねるうちに、
この言葉の意味をだんだん実感するようになりました。
今回は、パターの重要性について、初心者ゴルファーの目線で考えてみたいと思います。
スコアの40%はパター?
ゴルフではよく
「スコアの40%がパット数」
と言われます。
例えばスコアが
- 100 → パット40
- 90 → パット36
- 80 → パット32
という計算になります。
スコア100で40パットの場合、
18ホールで割ると 約2.2パット。
つまり、
4回くらい3パットしてもOK
ということになります。
こう考えると、少し気が楽になりますよね。
とはいえ、パット数が少ないほどスコアは良くなるので、
パターがスコアに大きく影響するのは間違いありません。
私の平均パット数を計算してみた

ゴルフ人生まだまだ初心者の私ですが、
これまでのラウンド数は 9回。
平均パット数を計算してみると
46.5パット
でした。
平均スコアは 125なので、
パットの割合は37.2%
という結果に。
数字だけ見ると、なんとも微妙な感じです(笑)
もしかすると、ラウンド前に自宅で少しだけパター練習をしている成果が出ているのかもしれません。
…と言いたいところですが、実際は
基本2~3パット。
普通ですね。
先輩ゴルファーに言われた言葉
ゴルフを始めた頃、上手な方にこんなことを言われました。
「ドライバーは18ホール全部では使わないよ」
確かにショートホールではドライバーは使いません。
つまり
ドライバーは多くても14回程度。
でもパターは
18ホール必ず使います。
この話を聞いたときはあまりピンときませんでしたが、
今になってやっと意味がわかってきました。
ゴルフを始めた頃は、とにかく遠くへ飛ばしたくて、
ドライバーばかり振っていました。
でもラウンドを経験するうちに、
- アプローチ
- パター
の大切さを実感するようになりました。
これは実際にコースに出てみないと、なかなか気づけないことですね
パターで意識していること
もう一つ、先輩ゴルファーから教えてもらったことがあります。
それは
距離によって振り幅を決めること。
そして
リズムを一定にすること。
初心者あるあるですが
- 距離があると強く振る
- 短いと弱く振る
という打ち方になりがちです。
また
まっすぐ打てない問題
もありますよね。
この2つは、多くの初心者ゴルファーが経験することだと思います。
自宅でできるパター練習
パターは練習しないと、なかなか上達しません。
我が家にはパターマットがあり、
いつでも練習できるように敷きっぱなしにしています。
自宅でパター練習ができるパターマットは、初心者ゴルファーのスコアアップにはかなり役立つアイテムです。
【自宅練習におすすめ】
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目標は
1日5分。
時間があるときは
「5回連続入るまで」
と決めて練習しています。
また、距離の感覚を覚えるために
- 振り幅を決める
- 距離の目印を作る
など、自分なりに工夫しています。
最近はパターマットも種類が豊富で
- 芝に近いタイプ
- ガイドライン付き
- 距離表示付き
など、様々な商品が販売されています。
自宅でも十分練習できる環境が整っています。
まとめ
ゴルフではよく
「スコアの40%はパター」
と言われます。
最初は半信半疑でしたが、
ラウンドを重ねるほど、この言葉の意味を実感しています。
ドライバーの飛距離ももちろん大切ですが、
スコアをまとめるには
パターの安定
がとても重要です。
まずは
1日5分の練習から。
私も100切りを目標に、
今日もコツコツ練習を続けていこうと思います。


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