前回は娘と一緒に登った金華山。
今回は主人を誘って、今年2回目となる登山を楽しんできました。
★あわせて読みたい
→ 娘と金華山へ|百曲がり登山道から登った前回の記録
ゴールデンウィーク中ということもあり、岐阜城近くの駐車場はどこも満車。
少し離れた場所には、無料シャトルバス送迎付きの臨時駐車場(駐車場も無料)の案内も出ていました。
ただ、今回は伊奈波神社方面へ向かうとコインパーキングが点在していたため、そちらに駐車することにしました。
岐阜公園までは徒歩20分ほど。
料金は24時間600円でした。
少し歩きますが、比較的スムーズに停めることができました。
岐阜公園駐車場(1回310円)と比べると少し割高ですが、この混雑状況では停められただけでもラッキーだったかもしれません。
今回は「七曲り登山道」からスタート
今回は初めてのコースとなる「七曲り登山道」を選択しました。

- 11:20 登山口を出発
- 12:10 ロープウェー乗り場(山頂付近)に到着
公式HPには「1.9km・約60分」とありましたが、途中でベンチに座っておにぎりを食べたり休憩を挟んだりしても、約50分といういいペースで登ることができました。
七曲り登山道の印象:整備されていて歩きやすい!
実際に歩いてみて感じた「七曲り登山道」の特徴をまとめます。
- 道が広く整備されている: 全体的に歩きやすく、初心者や家族連れに最適です。
- 階段が多い: 急な岩場は少ないものの、階段が続くため、じわじわと足に負荷がかかります。
- 要所にベンチあり: 休憩スポットがあるので、自分のペースを守って登れます。

今回は歩きやすさ重視の装備で登りました。
今回使用していたリュックはこちらです。
軽めの登山やハイキングで使いやすく、最近よく使っています。
サイドポケットに水筒やペットボトルを入れられ、すぐに取り出せるところが気に入っています。

VT day pack R Black デイパック クラシカル
【装備のアドバイス】 道は整っていますが、岩がゴツゴツしている箇所もあります。
前回「百曲がり登山道」をスニーカーで登って足首を痛めそうになった反省を活かし、
今回はハイカットのトレッキングシューズを履いて登りました。やはり足元の安定感が違います!
私が履いていたのは、キャラバンのトレッキングシューズです。
足首をしっかり守ってくれるので安心です。

[Caravan] C4_03
GWの金華山は大混雑!山頂の様子
連休中とあって、登山道にはお子さん連れの姿も目立ちました。 大人が息を切らして登る横を、子どもたちがスイスイと追い抜いていく姿には、その無尽蔵の体力に驚かされるばかり。
山頂に到着すると、そこにはさらに驚きの光景が。 ロープウェー乗り場には40分以上の待ち時間が発生しており、岐阜城への入場も長い行列ができていました。改めて金華山の人気の高さを実感した一日でした。


下山は「百曲がり登山道」へ
帰りは、前回も利用した「百曲がり登山道」から下山。
こちらは七曲りに比べて傾斜が急で、岩場も多いコースです。

【下山のポイント】 岩に手をついて降りる場面が多いため、手袋(軍手)があると安心です。
今回は陽気に誘われてうっかり忘れてしまいましたが、安全のためにも持参をおすすめします。
まとめ:登山熱、再燃!
今回はロープウェーの混雑を避けるためか、普段着に近い格好で登山道を利用されている方も見受けられましたが、金華山を楽しむにはやはり「歩きやすい靴」が必須だと再確認しました。
久しぶりの登山だった主人は少し疲れた様子でしたが、
「山で食べるおにぎりって、なんでこんなにおいしいんだろう」
と笑顔で完食していたのが印象的でした。
外で食べるご飯は、最高のスパイスですね。
この山行を機に、私の中で少しずつ登山熱が復活してきました。
しばらくは金華山でトレーニングを重ねて、
いずれはまた大きな山にも挑戦したいと思っています!
★あわせて読みたい
→ 娘と登った前回の金華山登山記録はこちら
(百曲がり登山道から登った時の様子をまとめています)

コメント