初ラウンドは2014年11月。
気がつけば、あれから11年。
ラウンド数は17回と、決して多いわけではありません。
始めた頃は、父と主人と3人で回っていました。
ゴルフを始めた頃のことを振り返ると、
今とはまた違った気持ちで向き合っていたなと感じます。
➡ ゴルフを始めたきっかけ(NO.1)
そのときのことは、こちらに書いています。
スコアだけを見ると、大きく変わったわけではありませんが、
それでも「変わったな」と感じることが、いくつもあります。
今回は、そんな私自身の変化について、
少し振り返ってみたいと思います。
最初の頃は、とにかく余裕がなかった
ゴルフを始めたばかりの頃は、
ラウンドが終わる頃にはもうクタクタで、
家に帰ると、何もできないくらい疲れていました。
体力的にも、気持ち的にも余裕がなく、
ゴルフを「楽しむ」というより、
ただこなしているような感覚だったように思います。
少しずつ変わってきたこと

それが、いつの頃からか少しずつ変わってきました。
今ではラウンド後でも、
「もう少し打ちたいな」と思って、
そのまま練習に行けることもあります。
あの頃の自分からは、ちょっと想像できない変化です。
ゴルフの楽しみ方も変わってきた
以前は、ラウンド中のランチも余裕がなく、
とにかく早く食べられるものを選ぶことが多く、
いつもカレーばかり頼んでいました。
でも今では、ゴルフ場を予約するときに
まずチェックするのがレストラン。
「今度は何を食べようかな」と考える時間も、
楽しみのひとつになっています。
少しだけ、自信がついたこと

最初の頃は、
スタートホールのティーショットがうまくいかず、
ゴロになってしまうことがほとんどでした。
一番の理由は、
後ろの組の人たちが待っているという緊張だったと思います。
「早く打たなきゃ」と焦る気持ちで、
余計にうまくいかなくなっていたように思います。
その緊張を少しでも減らしたくて、
ある時期から一人で練習に行くようになりました。
そのおかげかどうかは分かりませんが、
今では、
少しだけ自信を持って打てるようになりました。
「またゴロになるかも…」と思っていた頃の自分を思うと、
ほんの少しですが、前に進めたような気がしています。
そしてある日、
「あれっ、当たった!」と感じた瞬間がありました。
あのときの感覚は、今でもよく覚えています。
自分の中では、とても大きな一歩です。
上達だけじゃない楽しさ
スコアだけを見れば、
まだまだ思うようにいかないことも多いです。
それでも、
続けてきたからこそ感じられる変化や、
楽しみ方が増えてきたことは、
自分にとって大きな財産だと思っています。
まとめ

ゴルフは、すぐに結果が出るものではありませんが、
続けていく中で、少しずつ見えてくるものがあるのだと感じています。
これからも、焦らず自分のペースで、
ゴルフを楽しんでいきたいと思います。
もし同じように、
なかなか上達しないと感じている方がいたら、
少しでも参考になれば嬉しいです。
今も変わらず、マイペースにゴルフを楽しんでいます。
最近のラウンドの様子はこちらにまとめています。

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