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家族5人で巡る四国4泊5日旅|3日目:仁淀ブルーの奇跡と、霧の四国カルストで冷や汗ドライブ

旅と世界遺産
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3日目の高知は、昨日とは一転して最高の秋晴れ!
まずは、昨日入館時間に間に合わなかった「あの場所」のリベンジからスタートです。

高知城リベンジ!汗だくで登った現存天守の重み

暑さの中、天守を目指して進んだ高知城

念願の

『高知城』へ。

江戸時代以前からの姿を残す「現存天守十二城」の一つだけあって、その佇まいは圧巻です。

しかし、晴天なのは嬉しいのですが……とにかく暑い!

天守閣へ続く道で、朝から家族全員汗だくになりました(笑)。
それでも、歴史の重みを感じる見応えに大満足です。

仁淀ブルーの聖地「にこ淵」へ。幻想的な青の世界

これが噂の仁淀ブルー!降りるまでは大変だったけど、この青さには言葉を失いました。

高知城から車で約90分。仁淀川沿いをひたすら走り、通称「にこ淵」を目指しました。

  • 景色: 「青緑」という言葉がぴったりな、透き通った美しい川。
  • 道のり: 水面までは狭い階段や岩場を降りる必要がありますが、その価値は十分にあります!

旅のラッキー:
そこで出会った青年が「写真を撮りましょうか?」と声をかけてくださり、
家族5人揃っての集合写真を撮ることができました。
旅先での人の優しさは心に染みますね。

急遽、四国カルストへ!そこは「真っ白な世界」でした

牛さんはどこ?(笑)霧と雨で、まさに五里霧中なドライブでした。

子供たちのリクエストで、予定を変更して

『四国カルスト』を目指すことに。

しかし、ここからがこの旅最大の試練でした…。

ナビに導かれるまま細い山道を進むと、
次第に辺りは深い靄(もや)に包まれ、
到着した頃には

「視界ゼロ」

の真っ白な世界に!

2日目の雲辺寺を超える白さです(笑)。

それでも、霧の中に現れる牛の姿に子供たちは大喜び。

真っ白な背景で楽しそうに写真を撮る姿を見て、
親はハラハラしつつも少し癒やされました。
その後、追い打ちをかけるような大雨に見舞われ、急いで下山することに。

雨が降りだす前の車からの景色です。
雨が降り出してからは写真を撮る余裕もありませんでした。

パパの告白:
あとから主人が「実はあの霧の中の運転、めちゃくちゃ緊張してたんだよ」
と話してくれました。
本当に、パパお疲れ様……!
山の天気の厳しさを改めて肌で感じた瞬間でした。

松山城へ猛ダッシュ!7分間の奇跡

このあと決死のダッシュが待っているとは…。

雨の山道を抜け、愛媛県へ。目指すは

『松山城』!

到着したのは閉門ギリギリ。
「今すぐリフトに乗らないと間に合わない!」という極限状態です。

リフトを降りてから天守まで、通常なら徒歩10分かかるところを、
私と娘で本気のダッシュ!

結果、7分で到着(笑)

閉館間際、ダッシュでたどり着いた松山城

なんとか無事に見学することができました。

道後温泉で癒やしの夜。夕食は絶品「鯛めし」

今夜のお宿は道後の

『ホテル椿館』
▶ホテル椿館の詳細・ご予約はこちら

大きなホテルで活気があり、温泉でようやく1日の疲れを流すことができました。

夕食は夜の街を散策し、

『TAIMESHI GANSUI』へ。

本場の鯛めしに感動。走り回った体に、お出汁の優しさが染み渡ります。

本場の鯛めしをいただきながら、
今日1日の「詰め込みすぎ」なスケジュールを家族で笑い合いました。

ライトアップされた夜の外観も迫力満点。
駐車場は相変わらず車がびっしりで、その人気ぶりに驚かされました。

道後温泉にも徒歩圏内で、観光にも便利な立地でした。
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まとめ|山の天気とスケジュールは計画的に(笑)

仁淀ブルーの美しさ、四国カルストの霧の恐怖、そして松山城への激走。

今回も予定を詰め込みすぎてしまいましたが、それも我が家らしい思い出です。

明日はついに旅も後半戦。
次はどんな出会いがあるのでしょうか?

ゆか

50代になり、これからの時間を自分らしく過ごしたいと思うようになりました。

会社を辞めたあと、「これから何をしてみようかな」と前向きに考えることが増えました。

このブログでは、ゴルフで100切りを目指すことや旅、日々の暮らしなど、実際にやってみたことや感じたことを綴っています。

FP2級と世界遺産検定3級を取得。
学ぶことも、まだまだ続けたいと思っています。

迷いながら、整えながら、少しずつ前に進んでいく日々を記録しています。

同じ世代の方の小さなヒントや楽しみになれば嬉しいです。

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