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母と娘の京都1泊2日旅【1日目】|嵐山トロッコ列車と東寺ライトアップを満喫

旅と世界遺産
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今回は、娘と二人で京都へ1泊2日の小旅行に行ってきました。

1日目は私がコースを考え、
2日目は娘が京都らしい町並みやカフェを巡るコースを考えてくれました。

現在暮らしを整え中の私と、高校を卒業して4月から大学生になる娘との二人旅。
ゆっくり京都を散策できる時間はとても特別なものでした。

京都旅行を計画している方の参考になればうれしいです。

1日目|嵐山トロッコ列車に乗る京都観光

今回の京都旅行で一番楽しみにしていたのが
嵯峨野トロッコ列車 です。

これまで京都には何度も車で来ていましたが、
トロッコ列車に乗る機会がなかなかありませんでした。

今回調べてみると、保津川の景色を楽しめる人気の列車とのことで、思い切って予約してみることにしました。

川沿いを走る景色が美しい
保津川
を眺めながらの列車旅です。

トロッコ亀岡駅から乗車

IR馬堀駅からは歩いて約10分ほどです。
トロッコ亀岡駅で購入したマグネット 900円

今回は

京都駅
↓         
JRで馬堀駅
↓         
徒歩でトロッコ亀岡駅

トロッコ亀岡駅には、京都駅から🚃JR嵯峨野線で25分の馬堀駅で下車。
馬堀駅から徒歩約10分ほどでトロッコ亀岡駅に到着しました。

馬堀駅からは、トロッコ亀岡駅までの看板もあり、迷うことなく進むことができました。

偶然取れたリッチ号の偶数の席

窓ガラスのないリッチ号はとても開放的で、
風を感じながら景色を楽しめる特別な車両でした。
奇跡的に取れたリッチ号の窓側並び席。景色をしっかり楽しめるラッキーな席でした。

トロッコ列車の予約はWEBでできます。
旅行の日程は決まっていたのでホームページで調べていると

リッチ号(5号車)

の席が空いていました。

しかも人気の左側席が1か所だけ横並びで空いていたので、急いで予約。

この車両は窓ガラスがなく、開放感のある車両です。

とてもラッキーでした。

ちなみに私は予約したのは乗車日により20日前でした。
予約は乗車日の1か月前より可能です。

窓側からだと、保津川下りの船も見れます。

トロッコ亀岡駅からトロッコ嵯峨駅方面への上り列車の場合は進行方向「左側」メインビュースポットといわれています。
途中で鉄橋を渡り、左右どちらからでも保津川を楽しめるとのことでしたが、「左側」に予約が集中いているようです。
席を予約する際はどちらを選ぶか考えて購入すると良さそうですね。

嵯峨野トロッコ列車はどっちから乗る?亀岡発を選んだ理由と予約体験

嵯峨野トロッコ列車は、嵯峨・嵐山側から乗る方法と亀岡側から乗る方法があります。

私たちが、トロッコ亀岡駅から乗ることにした理由は、

先に嵐山を散策すると時間配分が難しくなりそうだったので、トロッコ列車で景色を楽しんでから
ゆっくり嵐山観光をするコースにしました。

希望は11:30発の便に乗りたかったのですが、人気の左側窓側席はすでに満席。

予約できたのは12:30発でした

トロッコ列車で嵐山へ|乗って感じたことと気をつけたいポイント

こちらは風の影響を受けにくい1~4号車です。

トロッコ列車で私たちは

トロッコ亀岡駅

トロッコ嵐山駅

リッチ号は窓がなく開放的なのが魅力のひとつですが、その分、風の影響を受けやすいと感じました。
また雨の日は傘の使用はできないので、注意が必要です。
寒い日やゆっくり景色を楽しみたい方は、窓のある1〜4号車の方が安心かもしれません。

トロッコ嵐山までの乗車時間は約20分ほどで、保津川沿いの景色やトロッコ電車ならでは音を楽しむことができました。

こちらで下車する方も多く、ホームで写真を撮る人もおり少し混雑していました。
またホームから改札へは、60段ほどの階段を上る必要があり、行列ができていました。

トロッコの車内案内でもありましたが、車椅子や杖をお使いの方は終点のトロッコ嵯峨駅から向かうのをお勧めします。

ここから嵐山の散策がスタートです。

嵐山には見どころがたくさんあります。

嵐山観光スタート|まず訪れたのは、竹林の小径

まず向かったのは

竹林の小径

トロッコ嵐山駅を出て、左に行くと道が続いておりすぐにわかりました。

まっすぐ伸びる竹林の道は、
京都らしい景色を感じられる人気スポットです。

竹林の小径は、外国人観光客の方や学生らしき人たちでとても賑わっていました。
それでも竹の隙間から差し込む光は幻想的で、竹林の景色はとても美しく京都らしい雰囲気を感じることができました。

写真を撮りながら、ゆっくり歩いても約10分くらいで通り抜けることができました。

世界遺産  天龍寺

曹源池庭園(そうげんちていえん)
天龍寺で頂いた御朱印 300円

竹林を抜けたところに天龍寺の北門がありました。

天龍寺
庭園(曹源池・百花苑)
参拝料
・高校生以上:500円
・小中学生 :300円
・未就学児 :無料

嵐山を代表する世界遺産のお寺です。

曹源池庭園は、国の史跡・特別名勝に指定されており、四季折々の景色が楽しめることで知られています。
今回訪れた3月中旬は、桜にはまだ少し早く少し残念ではありましたが、それでも庭園全体の景色は十分に楽しむことができました。

そしてもうひとつのお目当てが、雲龍図。
法堂(はっとう)の天井に描かれている八方睨みの龍。
どこから見ても龍と目が合うといわれています。

こちらは公開日が決まっており、土曜日・日曜日・祝日と特別参拝期間は毎日公開しております。
特別参拝(毎日公開)
[期間]
 ・2026年3月1日(土) ~  5月31日(日)
 ・2026年9月19日(土) ~ 12月6日(日)

今回は特別参拝期間でした。
参拝料一人500円(未就学児無料)

庭園とはまた少し雰囲気が変わり、こちらは参拝される方も比較的少なく、落ち着いた空間が広がっていました。
堂内には長椅子も置かれており、座ってゆっくりと天井を見上げることができます。

ぐるりと部屋を一周しながら、さまざまな角度から雲龍図を眺めてみると——
どこから見ても、やはり龍と目が合っているように感じられました。

こちらは残念ながら、写真撮影はNGでした。

「平和観音と愛の泉」
このカエル像の前の万倍椀にお金を投げて入ると、倍になって返ってくるそうです。
枝垂れ梅もう少しで見頃のようです。

渡月橋からの景色

天気が良く、桂川にはたくさんのボートが浮かんでいました。

嵐山のシンボルとも言える

渡月橋

渡月橋は人が多く、ゆっくり景色を見る余裕もなく、娘と一緒にそのまま渡るだけになってしまいました。

手漕ぎボートに乗ろうかとも思ったのですが、すでにたくさんのボートが桂川に浮かんでいて、今回は見送ることに。

その光景には、周りの観光客の方々も驚いている様子で、人気の高さを実感しました。

コンフォートホテルERA京都東寺 宿泊記|アクセス・サービス・設備レビュー

嵐山を満喫したあとは、京都駅へ戻り、この日宿泊するホテルへ向かいました。

今回宿泊したのは、コンフォートホテルERA京都東寺。

今回はライトアップされた東寺を訪れる予定だったため、アクセスの良さに惹かれてこちらのホテルを選びました。

また17時までにチェックインすると、わらび餅のサービスがあり、コーヒーや紅茶も24時まで利用できるのが嬉しいポイント。

お部屋も清潔感があり快適で、特に嬉しかったのは、KINUJOのドライヤーが備え付けられていたことと、KINUJOストレートアイロンやカールアイロン(コテ)の貸し出しがあったことです。
美容家電が充実しているので、女性には特に嬉しいサービスだと感じました。

チェックインを済ませたあとは、楽しみにしていた東寺のライトアップへ向かいます。

今回宿泊したコンフォートホテルERA京都東寺は、アクセスの良さに加えてサービスも充実していて、とても快適に過ごすことができました。

東寺のライトアップを見に行く方や、ゆったり過ごしたい方にはぴったりのホテルです。

▶ 空室状況や料金をチェックしてみる(じゃらん)
(※宿泊時点での情報となります。サービス内容は変更されることもあるため、最新の情報は事前にご確認ください。)

東寺ライトアップへ|幻想的な夜景と見どころを徹底レビュー

水面にくっきりと映る五重塔。幻想的な美しさに心を奪われました。
東寺で頂いた御朱印 500円

チェックインを済ませたあとは、今回の旅で楽しみにしていた東寺のライトアップへ向かいました。

今回訪れたのは、東寺。京都を代表する歴史ある寺院で、五重塔は日本一の高さを誇ることで知られています。

夜になると境内はライトアップされ、昼間とはまったく違う幻想的な雰囲気に包まれていました。

特に印象的だったのは、水面に映る五重塔の美しさ。風が穏やかな日には、鏡のようにくっきりと映り込み、思わず足を止めて見入ってしまうほどでした。

五重塔(東寺)はどの角度から見ても美しく、写真スポットとしても大人気。実際に多くの方が撮影を楽しんでおり、場所によっては少し混雑していました。

また、境内は広いため、ゆっくり歩きながら回るのがおすすめです。ライトアップされた木々や建物が織りなす景色は、時間を忘れてしまうほどの美しさでした。

昼間の観光とはまた違った京都の魅力を感じることができ、今回の旅の中でも特に印象に残るひとときとなりました。

まとめ

今回の1日目は

・嵯峨野トロッコ列車
・嵐山散策
・東寺ライトアップ

と、充実した1日となりました。

それぞれの場所に違った魅力があり、ゆったりとした時間を過ごしたい方にもぴったりのコースです。

車での旅行とはまた違い、
電車で移動する京都旅も新しい発見があって楽しいものですね。

2日目は、娘が考えた
祇園や京都の町並みを歩くコースを巡る予定です。

どんな京都散策になるのか、今から楽しみです。

これから京都旅行を計画されている方の参考になれば嬉しいです。

▶ コンフォートホテルERA京都東寺の空室・料金をチェックする(じゃらん)

ゆか

50代になり、これからの時間を自分らしく過ごしたいと思うようになりました。

会社を辞めたあと、「これから何をしてみようかな」と前向きに考えることが増えました。

このブログでは、ゴルフで100切りを目指すことや旅、日々の暮らしなど、実際にやってみたことや感じたことを綴っています。

FP2級と世界遺産検定3級を取得。
学ぶことも、まだまだ続けたいと思っています。

迷いながら、整えながら、少しずつ前に進んでいく日々を記録しています。

同じ世代の方の小さなヒントや楽しみになれば嬉しいです。

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