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娘が働く竜王スキーパークへ|30年ぶりの夜行バスで冬の小さな旅

旅と世界遺産
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こんにちは ゆかです。

長女が長野県のスキー場で働いているので、
「まだスノーボードを滑ったことがない」という次女と一緒に会いに行くことにしました。

行き先は長野県にある
竜王スキーパーク。

実は私自身、スキー場に行くのも久しぶり。
そして今回はもう一つ久しぶりなことがありました。

それは 約30年ぶりの夜行バスです。

少しドキドキしながら、冬の小さな旅に出発しました。

約30年ぶりの夜行スキーバスは50代には少しきつい?

若いころは夜行バスに乗ることも、まったく苦痛ではありませんでした。

ところが今回のスキーバスは、周りを見渡すと学生さんばかり。
やはりスキーやスノーボードは若い人が多いんだなあと実感しました。

途中のサービスエリアで約2時間ごとに休憩があり、そのたびにバスを降りて体を伸ばします。

今回乗ったのは一般的な観光バスで、リクライニングもそれほど倒れません。

若い人なら問題ないかもしれませんが、
正直なところ50代の私には少しきつかったかな…というのが本音です(笑)。

それでも、久しぶりの夜行バスはちょっとした旅気分。
懐かしさもありました。

竜王スキーパークへ到着

竜王スキーパークのゲレンデが見える無料休憩スペース。暖かくてゆっくり休めました。

朝、
竜王スキーパーク
に到着。

山の空気はとても冷たく、やはり長野の冬は寒いですね。

私は今回は滑らず、娘たちがスノーボードを楽しみました。

ゲレンデを見ながら過ごす時間も、なかなかいいものです。

竜王スキーパークには ゲレンデが見える休憩スペースがあり、ここがとても快適でした。

暖房もきいていて暖かく、しかも 無料で休憩できる場所

外はとても寒いので、この休憩スペースはとてもありがたかったです。

ゲレンデグルメも楽しみのひとつ

キッチンカーで買ったケバブ。寒い中で食べると格別の美味しさでした。(竜王スキーパーク)

スキー場といえば、ゲレンデグルメも楽しみのひとつ。

竜王スキーパークにはキッチンカーも来ていて、
美味しそうなケバブのお店がありました。

クレープ屋さんもあり、ついつい甘いものも。

寒い中で食べる温かい食べ物や甘いスイーツは、やっぱり美味しいですね。

帰りは湯田中駅を散策

翌日は帰りのバスまで時間があったので、無料シャトルバスで
湯田中駅
まで行ってみました。所要時間30分。

温泉街の雰囲気があり、ゆっくり歩くだけでも楽しい場所です。

まず食べたのが

湯田中温泉プリン本舗 の「なめらかプリン」と「レトロ温泉プリン」を食べ比べしてみました。

それぞれ好みが分かれましたが、どちらもやさしい甘さで美味しいプリン。
温泉街を散策しながら食べるスイーツにぴったりでした。

お土産には
羽田甘精堂
の温泉まんじゅうを購入。

そしてもう一つ見てみたかった場所が

金具屋。

歴史のある建物で、
映画「千と千尋の神隠し」のモデルとも言われている旅館です。

外観を見るだけでもとても雰囲気があり、思わず写真を撮りたくなる建物でした。
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まとめ|久しぶりのスキー場は冬旅の思い出に

夕暮れの竜王スキーパーク。静かなゲレンデの景色がとてもきれいでした。

久しぶりのスキー場と、30年ぶりの夜行バス。
少し大変な部分もありましたが、娘に会いに行く小さな旅はとても良い思い出になりました。

スキーやスノーボードをしなくても、ゲレンデの景色を眺めたり、暖かい休憩スペースでゆっくりしたり、温泉街を散策したりと楽しみ方はいろいろあります。

冬の長野はとても寒いですが、その分空気も澄んでいて景色もきれいです。

また機会があれば、ゆっくり訪れてみたいと思います。

ゆか

50代になり、これからの時間を自分らしく過ごしたいと思うようになりました。

会社を辞めたあと、「これから何をしてみようかな」と前向きに考えることが増えました。

このブログでは、ゴルフで100切りを目指すことや旅、日々の暮らしなど、実際にやってみたことや感じたことを綴っています。

FP2級と世界遺産検定3級を取得。
学ぶことも、まだまだ続けたいと思っています。

迷いながら、整えながら、少しずつ前に進んでいく日々を記録しています。

同じ世代の方の小さなヒントや楽しみになれば嬉しいです。

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