投稿が前後してしまいましたが、
今回は岐阜県にある
上石津ゴルフ倶楽部
でのラウンド記録です。
実は、年末にラウンドした際の記録を投稿しそびれてしまい、
先に3月のラウンド記事をアップしてしまいました。
少し時系列が前後しますが、
よろしければ最後までお付き合いください⛳
愛知県からは、場所によっては車で約1時間ほど。アクセスも良く、気軽に行ける距離感なのも魅力のひとつです。
この日は年末のラウンド。天気は快晴で、青空が広がるとても気持ちの良い一日でした。
ただし朝はかなり冷え込んでおり、芝が凍っている状態。冬ゴルフらしいコンディションでした。
特に日陰のバンカーはカチカチで、普段の感覚では全く通用せず…。
改めて冬ゴルフの難しさを感じるラウンドとなりました。
コース情報
📍ゴルフ場名:上石津ゴルフ俱楽部
所在地:岐阜県大垣市上石津町三ツ里1016−4
ホール数:18ホール
距離:5,747Y(Regular)/5,428Y(Ladies)
Par:71
コースタイプ:丘陵コース
グリーン:ベント
設計者:川田 太三さん
🚙〈アクセス〉
名神高速道路
・関ヶ原ICから13㎞ 20分
・養老SAスマートICから14㎞ 20分
愛知県からもアクセスしやすく、気軽にラウンドできるのも魅力のひとつです。
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コースの印象|冬は特に難しさを感じるセッティング

実際にラウンドしてみて感じたのは、アップダウンやライの影響を受けやすいコースだということ。
特に冬場は芝が薄くなり、凍っていることもあるため、少しのミスがそのまま結果に出やすい印象でした。
👉「いつも通り」が通用しないのが冬ゴルフ
これを前提にプレーすることの大切さを実感しました。
さらに、フェアウェイはやや狭く感じられ、1打目の正確性がとても重要。
ドライバーの方向性がスコアに大きく影響すると感じました。
グリーンも2段グリーンや傾斜が強いホールが多く、思ったようにカップに寄らない場面も…。
ライン読みの難しさを改めて実感しました。
それでも、こうした難しさがあるからこそ、攻略する楽しさがあり、プレーしていてとても面白いコースだと感じました。
鹿が見られることもあると聞いていたのですが、なんとこの日は実際に出会うことができました。
ちょうど2打目を打とうとしたタイミングで、目の前を鹿が横切るというまさかの展開。
しかも思っていた以上に距離が近く、少し驚きつつも、とても貴重な体験になりました。
自然の中でプレーしていることを改めて実感できる、印象に残るワンシーンでした。
防寒対策は必須|朝と日中の寒暖差に注意
この日は晴れていたものの、朝はかなり冷え込みました。
カイロやネックウォーマーなど、防寒対策はしっかりしておいて正解。
特にスタート直後は体も動きにくく、無理をするとミスにつながりやすいです。
一方で、日中は日差しもあり、動いていると少し暖かく感じる場面も。
👉 脱ぎ着しやすい服装があると快適にプレーできます。
ランチはサーロインステーキで贅沢なひととき

この日の予約プランは「平日サーロインステーキランチ」プラン。
追加料金なしで、なんと200gのサーロインステーキがいただける内容で、運ばれてきた瞬間からテンションが上がります。
普段はなかなか選ばない200gというボリュームに、「食べきれるかな…」と少し不安もありましたが、
実際に食べてみると、お肉はやわらかく食べやすく、気づけばペロリと完食。
しっかりとした満足感がありながらも、重たすぎず、後半のラウンドにも影響しないちょうどいいボリュームでした。
ゴルフ場のランチは軽く済ませがちでしたが、こうしてしっかり食べることで、後半の集中力や体力の持ちも違うと実感。
👉 「しっかり食べる=後半のスコアにも影響する」
そんなふうに感じたランチタイムでした。
美味しい食事も楽しめるのは、ゴルフならではの魅力のひとつですね。
ドライバーは好調|でも“向き”が課題に

今回のラウンドでは、ドライバー自体の調子は比較的良い感覚でした。
ただ、自分では真っ直ぐ立っているつもりでも、実際には方向がズレていたようで…
構えた際に向きを修正してもらうと、驚くほど狙った方向へボールが飛ぶように。
👉 技術だけでなく「構え」の重要性を実感
基本の大切さに気づくきっかけになりました。
アプローチは“知っているかどうか”で変わる
アプローチに関しても同様で、その場で打ち方を教えてもらうと上手く打てる場面がありました。
つまり、できないのではなく「やり方を知らないだけ」。
👉 経験値と引き出しの少なさを痛感
これからの練習でしっかり身につけていきたいポイントです。
スコアと課題|パット数の多さが今後のテーマ

- スコア:113
- パット数:45
全体的にまだまだ課題の多い内容でしたが、その中でも特に気になったのがパット数。
グリーン上でのミスが積み重なり、スコアに大きく影響していると感じました。
👉 スコアアップにはパットの改善が必須
ラウンド後はそのまま練習へ
ラウンド後は、そのまま近くの練習場へ移動し、その日の感覚を忘れないうちに確認しました。
うまくいかなかったポイントをその日のうちに振り返ることで、課題がより明確になり、次につながる練習ができたと感じています。
この日は特にアプローチを中心に練習。
ラウンド中に教えてもらったことを一つひとつ確認しながら打つことで、少しずつ感覚がつかめてきました。
普段は単身赴任で、直接教えてもらう機会が限られているので、こういう時間はとても貴重です。
👉 教えてもらえる環境のときに、しっかり吸収することがスキルアップへの近道
そう感じた一日でした。
まとめ|冬ゴルフは“無理しない”が大事
今回のラウンドでは、
- 凍った芝やバンカーなど、冬特有のコンディションの難しさ
- 構え(アドレス)の向きが結果に大きく影響すること
- アプローチやパットの課題
など、多くの気づきがありました。
特に「自分では真っ直ぐ立っているつもりでも違っている」という点は大きな発見で、基本の大切さを改めて実感。
また、フェアウェイの狭さやグリーンの難しさに苦戦しながらも、鹿に出会うという思いがけない出来事もあり、自然の中でプレーする楽しさも感じられる一日となりました。
冬のラウンドは思うようにいかないことも多いですが、無理に飛ばそうとせず、ひとつひとつ丁寧にプレーすることが大切だと感じました。
今回見えた課題をしっかり克服して、次はもっと良いプレーができるように、またリベンジしたいと思います。
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